東京都の老舗和菓子店のこだわりの素材
東京都の六本木にある老舗和菓子店「青野総本舗」では、豆や餡のための素材はもちろん、その他に使うあらゆる素材にも大いにこだわって揃えています。
例えば使っている卵は、岩手の特約農家が、抗生物質や合成抗菌剤を添加せず、綺麗な水と空気の恵みを受けながら育てた鶏のものです。
飼料としても、非常に良質なものを選び抜かれて与えられています。
また、抹茶は、宇治抹茶を採用しています。
茶葉の中でも、原料になっているのは陽を当てないように努力して栽培されてきたものです。
採れた新芽は蒸され、乾燥後、粉状に挽かれますが、室町時代から愛されてきただけあって、色合いの豊かさ、香りの奥深さが特徴的な抹茶となっています。
青野総本舗で使用している寒天は、海藻の状態から煮出すことから始め、手間暇を惜しまず作っています。
包装に付けるのし紙をオリジナルのものにもできますが、「御祝」「粗品」などを入れたのし紙を付けた商品もお取り寄せできます。